平成29年度首都学生春季リーグ戦

女子:平成29年4月9日/東京経済大学村山校舎テニスコート

男子:平成29年4月23日/國學院大學淵野辺グランド

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女子概要:1部6校:3部構成(全17校)の1部リーグに所属する國學院大學ソフトテニス部女子が、インカレ、関東リーグの上位校がひしめく今リーグで、4勝1敗:勝点4で優勝しました。初戦で東海大学との接戦を譲り勝点を落としましたが、第2戦の和洋女子大戦以降は全ての対戦を�A−1で勝ち取り、最終成績4勝1敗で東京経済大学と並びましたが、対戦成績の結果優勝しました。昨年春1部昇格したところでのスピード優勝でした。       記録上、女子は首都リーグ初優勝です。
春季関東リーグに繋がる、粘りある國學院大學らしい戦いぶりでした。

男子概要:1部6校:3部構成(全19校)の1部リーグに所属する國學院大學ソフトテニス部男子が、関東リーグの1部、2部校がひしめく今リーグで、4勝1敗:勝点4で第2位となりました。初戦で城西大学との接戦を粘り勝点を取ると、第2戦の専修大戦も堅実に戦い勝点を連取しました。第3戦は東海大と大接戦の後、勝点を譲りました。第4戦の東京経済大戦は�D−0と圧勝し、最終戦文教大戦は手堅く�B−2で粘り勝ちでした。
最終成績4勝1敗で東海大学と並びましたが、対戦成績の結果第2位となりました
。
 
今回の首都リーグは新入生を多数起用し、春季関東リーグへの布石の場と捉えていました。チームの勝ちと新人の力を測る両面展開で、およその目的は果たすことができました。GW後の春季関東リーグでの活躍を期待するところです。

監督 小杉  誠

【リーグ戦女子1部結果】

  1 2 3 4 5 6 勝点 順位
1 文教大学 − 1 1 1 �A �A 2  5
2 國學院大學 �A − �A �A 1 �A 4 1
3 東京経済大学 �A 1 − �B �B �B 4 2
4 和洋女子大学 �A 1 0 − 1 �B 2 4
5 東海大学 1 �A 0 �A − �B 3 3
6 上智大学 1 1 0 0 0 − 0 6

※以上の結果、1部優勝!!

1位・2位は対戦による。

國學院大學 1-�A 東海大学 國學院大學 �A−1 東京経済大学
梶 原・岡 田 1−�C 淵 田・志 村 梶 原・坂 東 �C−1 大 滝・上 田
花 岡 �C−3 山 本 花 岡 �C−2 清 水
下 森・荊 沢 3−�C 白 石・印 藤 香 川・白 �ア 0−�C 前 田・内 潟
國學院 �A−1 和洋女子大学 國學院大學 �A−1 文教大学
香 川・坂 東 �C−3 仙 台・浅 川 下 森・坂 東 �C−1 今 井・緑 川
花 岡 �C−3 高 澤 花 岡 �C−2 浮 谷
下 森・白 �ア 2−�C 宮 野・濱 名 香 川・荊 沢 2−�C 村 上・廣 瀬

 

【リーグ戦男子1部結果】

  1 2 3 4 5 6 勝点 順位
1 國學院大學 − �B �D 2 �C �B 4 2
2 文教大学 2 − 1 1 1 2 0 6
3 東京経済大学 0 �C − �B 2 2 2 5
4 東海大学 �B �C 2 − �B �B 4 1
5 専修大学 1 �C �B 2 − �C 3 3
6 城西大学 2 �B �B 2 1 − 2 4

※以上の結果、1部2位

國學院大學 �B−2 城西大学 國學院大學 �D−0 東京経済大学
安 居・廣 富 �C−3 西 里・太 田 安 居・廣 富 �C−2 押 木・下 平
井 上・佐 藤 �C−2 吉 田・櫻 井 井 上・佐 藤 �C−0 田 辺・小宮山
谷 岡(凌) 3−�C 金 子 谷 岡(凌) �C−3 武 井
濱 野・宮 城 �C−2 内 田・根 本 濱 野・宮 城 �C−0 勝 倉・中 村
押 見・横 田 0−�C 佐 川・中 西 望 月・横 田 �C−2 小 坂・倉 田
國學院大學 �C−1 専修大学 國學院大學 �B−2 文教大学
安 居・廣 富 3−�C 斉 藤・佐 藤 石 井・廣 富 �C−0 工 藤・蓮 田
井 上・佐 藤 �C−3 栗 山・二反田 濱 野・宮 城 �C−1 柴 田・千 野
谷 岡(凌) �C−2 高 橋 谷 岡(凌) 3−�C 田 中
濱 野・宮 城 �C−1 門・上之薗 安 居・佐 藤 �C−0 中 山・溝 井
渡 邉・関 口 �C−2 田 口・平 塩 望 月・三 輪 2−�C 新 井・佐 藤
國學院大學 2−�B 東海大学      
渡 邉・関 口 1−�C 和 泉・為我井      
濱 野・宮 城 �C−1 小 林・遠 藤      
谷 岡(凌) 1−�C 松 元      
安 居・廣 富 �C−2 飯 塚・佐 藤      
望 月・横 田 2−�C 神 戸・高 洲